「天気の子」予告編が公開!気になるあらすじを紹介!

新海誠監督の「天気の子」の予告編が公開されましたね!
本来「予告編」でいいところが、「予報」になっていて天気とかけているところが、新海誠監督らしさがすでに出てきたといった感じです。
予告編の動画はこちら。
映像のクオリティもさすが新海誠監督といった感じですね!
主題歌もRADWINPSが再び選ばれており名曲間違いなしといった感じです。
そこで「天気の子」の予告編が紹介されたことで、色々気になってくることはありませんか?
・「天気の子」のあらすじは??
・声優はどうなったの?
・新海誠監督ってどんな人?
こういった事が気になってくると思います。
そこで今回は気になる「天気の子」のあらすじ、、声優、そして新海誠監督の経歴ををご紹介していきたいと思います!
「天気の子」のあらすじは?
『 #天気の子』映画公式サイトに【STORY】が載っております☔️
本作は、離島から家出をして東京に来た高校生「森嶋帆高(ホダカ)」が出会う、アルバイトをしながら弟と2人で暮らす女の子「天野陽菜(ヒナ)」との物語です。https://t.co/dALduhjlGx #新海誠— 映画『天気の子』 (@tenkinoko_movie) 2019年3月30日
「天気の子」は大ヒットした前作の「君の名は。」と同様に、新海誠監督のオリジナル作品のようで、原作となる小説などは無いようです。
そんな「天気の子」は新海誠監督が2017年の春から構想を練り上げた作品のようです!
長期間考えていた作品となったら期待も高まりますね。
そして気になるあらすじですが、公式サイトに載っていたストーリーを簡単に紹介させていただきます。
主人公の森嶋帆高は、社会からは少しズレており人はこう生きるべき、社会ではこういう人が求められるという価値観では生きていなかった
そして高校1年生の夏、離島から家出して東京にやってきた。
しかし、高校1年生の帆高はすぐに生活が苦しくなってしまう。
やっと見つけた仕事は帆怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。
そんな中、振り続ける雨の中で1人の少女に出会った。
その少女とは、弟と二人で暮らしている陽菜であった。
彼女には、不思議な能力があった。
「ねぇ、今から晴れるよ」と彼女が言うと雨が止み、街を明るく照らした。
陽菜は祈るだけで空を晴れに出来る力を持った女の子だった。
長編のラブストーリーになると言われていますが、天気が絡んでくる物語のため、内容が予想できませんね、、公開が楽しみで仕方がないですね!
気になる声優は?
『天気の子』醍醐虎汰朗&森七菜、はじめての予告アフレコ【現場レポート】(写真 全8枚)https://t.co/2w9gd9szQY
— ORICON NEWS(オリコンニュース) (@oricon) 2019年4月9日
#新海誠 #醍醐虎汰朗 #MakotoShinkai #映画 #予告編 #アニメ #主題歌 @shinkaimakoto
気になる声優ですが、まだ全てのキャストが明らかになったわけではありません。
主人公である森嶋帆高役を演じる「醍醐虎汰朗」さん
ヒロインの陽菜役を演じるのが「森七菜」さん
二人ともこれからブレイクが期待されている期待の俳優です!
二人の詳細な情報については下記の記事を参考にしていただけたらと思います。
新海誠監督ってどんな人?
『天気の子』特報、たくさんのあたたかなご感想ありがとうございました!あらためて制作作業への力をいただきました。写真は先月、特報映像完成の夜のものです。隣のデスクの助監さんに盗撮されていた…笑。 pic.twitter.com/hwYRJrv4kq
— 新海誠 (@shinkaimakoto) 2019年4月10日
「君の名は」で大ブレイクし、日本どころか世界でも注目される映画監督となった新海誠監督ですが、過去にどのような作品を作った人なのか知らないという人も意外と多いと思います。
そこで新海誠監督が過去に製作した作品をご紹介していきます!
『ほしのこえ』
2002年、初の劇場公開作品となる『ほしのこえ』を発表。監督・脚本・作画・編集など、ほとんどの作業を新海一人で行った約25分のフルデジタルアニメーション。同作品は第1回新世紀東京国際アニメフェア21公募部門で優秀賞を受賞。他にも多くの賞を受賞した作品。
初の長編作品となる映画。高い作画のクオリティーと演出、音楽などが評価され第59回毎日映画コンクールアニメーション映画賞を、宮崎駿監督の『ハウルの動く城』などを抑え受賞。 また加納新太による小説版も刊行された。さらに『月刊アフタヌーン』にて、マンガ版も連載された。
アジア太平洋映画祭アニメーション映画賞を受賞し、単館上映でありながら半年も上映されるというロングランを記録したことでも有名。
『星を追う子ども』
これまでの新海監督の作品とはかなり異なる作風であり、ファンタジー要素やアクションが多い作品。第八回中国国際動漫節で優秀賞を受賞した他、第34回アヌシー国際アニメーション映画祭長編コンペティション部門ラインナップに選出された。
『言の葉の庭』
全国23館で料金は1000円均一ながら、公開3日間で興収3000万円という大ヒットを記録。劇場公開が終了した時には累計12万人以上を動員した。最終興収は推定1億5000万円。第18回アニメーション神戸賞 作品賞・劇場部門を受賞した。
『君の名は。』
最終興行収入は250.3億円にまで上り、日本映画としては歴代2位を記録。アジア圏、ヨーロッパ圏でも人気を集めた。原作として新海誠監督自身が執筆した「小説・君の名は」も人気を集め、ミリオンを達成した。
このように数々の映画を手掛けていますが、全ての作品が評価され数々の賞を受賞しています。
新海誠監督半端ねえっす。
まとめ
映画『天気の子』で音楽監督を務めさせて頂きます。ずーっと言えないまま製作をし続け約1年半。ウズウズしていました。
— Yojiro Noda (@YojiNoda1) 2019年4月10日
今まさに、まだ劇中の帆高や陽菜と一緒に冒険(製作)をしている最中です。この物語の中を生きています。最後まで全力で挑みます。
ぜひお楽しみに。 pic.twitter.com/khryfaKPJ7
予告編の動画からも分かるように素晴らしい作画クオリティですね!
そんな気になる「天気の子」の公開日は2019年7月19日!
いまからわくわくがとまりませんね。
今回の「天気の子」が「君の名は。」を超える大ヒットになるのかといったところにも注目です。
前回の大ヒットの影響でプレッシャーもすごいはずですが、期待したいですね!
今回はここで終わりたいと思います。
ここまで読んでくださりありがとうございました!
「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」楽しみだけど声優やキャラデザなどの不安も多い件
「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」の映画化が決定しました!
ストーリーはドラゴンクエストシリーズの中でも人気の「ドラクエ5」が原案となっているようです。
そこで今回は、公開されている映画の内容や、監督やキャストについて書いていくと同時に、個人的に思う不安要素なども書いていきたいと思います。
目次
「ドラクエ」が3DCGで映画に!!
ドラゴンクエストシリーズ初の3DCGアニメーション映画化が決定! #DQ5 のストーリーを原案にフル3DCGアニメーション映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』として、この夏スクリーンに登場します! https://t.co/zEBKYrzJx2 #映画ドラクエ #ドラクエ #DQ pic.twitter.com/LibAOPjSHe
— ドラゴンクエスト宣伝担当 (@DQ_PR) 2019年2月13日
今回の映画は全て3DCGで作られているようです。
国民的ゲームである「ドラゴンクエスト」の映画化という事で、気合も入っているみたいですね!
気になるあらすじは?(ネタバレあり)

あらすじですが、ドラゴンクエストシリーズでも人気の高い、「ドラゴンクエスト5はメインになっていると予想されます。
「ドラゴンクエスト5」はこれまでのドラゴンクエストとは大きく主旨が違う作品という事もあって、当時から大きな人気でした。
ストーリーは大きく分けて3部に分けられており、
・父親であるパパスと冒険をしながら成長する物語
・妻と結婚し、共に冒険する物語
・子供が生まれ、成長した主人公経ちとともに冒険をする物語
この3部構成での物語になっています。
「ドラクエ5」は主人公が成長し、子どもが生まれる事や、結婚相手を自分で選ぶ事、勇者が主人公ではなく、生まれた子供であること。など様々な驚きの新要素を盛り込んでいました。
そのため、多くの人々が結婚相手を「ビアンカ」にするか、「フローラ」にするか、はたまた「デボラ」にするか悩んだと思います笑
私も結婚イベントでは一度ゲームをプレイするのをやめて、どちらと結婚するか何時間も悩みました。
このように、「ドラクエ5」は多くの人に愛されるべくして愛された名作中の名作といっても過言ではないと思います。
山崎貴が総監督を担当

総監督を担当するのは「スタンドバイミ―ドラえもん」や「永遠の0」「 ALWAYS 三丁目の夕日」など多くの名作映画を手掛けてきた山崎貴氏が担当します。
「スタンドバイミ―ドラえもん」などでフル3DCGの映画をヒットさせたことで、今回の「ドラゴンクエスト」の映画もフル3DCGで挑む経緯に至ったと考えられます。
今回のドラクエ映画に対して山崎氏は「実は4年前にもオファーを受け取ったがゲームと映画は似ているようで凄く違うメディアなので、正直無理だと思い断った」と述べています。
しかし、悩みに悩み試行錯誤を続けた結果、映画に挑戦できる手を思いついたとも語っていました。
また、ドラクエファンに取材したという山崎氏ですが「皆さん凄く真剣に語ってくれるので、それが励みにもなりつつ、こんな熱量の人たちを相手にしなくてはいけないのか……と少し恐ろしくもなりました(笑)」とも述べています。
多くのファンを抱えている「ドラゴンクエスト」だからこそ、山崎氏には大きな期待と、それに伴ったプレッシャーがかかっていると思います。
ぜひ、「ドラゴンクエスト」のファンも納得させられる映画を作り上げてほしいですね!
監修は「ドラゴンクエスト」生みの親である堀井雄二氏が担当します。
堀井雄二氏はコメントで「完成前の映像を視聴しましたが、しっかりとポイントポイントを押さえているし、山崎総監督自身の捉え方もあってすごく見応えのある映画になったと思います。」とコメントしていることからも、映画のクオリティの高さに期待が出来ます!
しかし、この「山崎総監督自身の捉え方」というところが視聴者を納得させることができるのか気になるポイントですね。
また、「映画とゲームでは違う部分もあるけれど、それがこの『ユア・ストーリー』というタイトルにハマっていると思います。」ともコメントしている事から、映画とゲームの内容は同じという訳ではないようです。
ドラクエ5の長く壮大なストーリーをどのように映画にしたのかが気になりますね!
声優には山田孝之、佐藤健など多くの俳優が起用
⚠️解禁①:ボイスキャスト⚠️
— 『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』公式 (@DQ_MOVIE) 2019年4月3日
超豪華なボイスキャストが決定‼️‼️‼️#リュカ ⚔️#佐藤健#ビアンカ⚔️#有村架純 #フローラ⚔️#波瑠#ヘンリー⚔️#坂口健太郎#パパス ⚔️#山田孝之#映画ドラクエ#ドラクエ#DQ pic.twitter.com/45UYXpFZq3
声優には主人公であるリュカ役は佐藤健、 ビアンカ役の有村架純、フローラ役の波瑠、そして「勇者ヨシヒコ」シリーズなどでドラクエとも縁のある山田孝之がパパス役に選ばれました。
その他にも担当するキャラは明らかになっていませんが、山寺宏一、井浦新、賀来千香子、吉田鋼太郎、ケンドーコバヤシなど多くの大物俳優が声優として抜擢されました。
しかし、この大物俳優を声優にチョイスしたことやキャラデザが違う事などが大きな波紋を呼んでいます。
なぜ声優に俳優を選んだのか?

大物俳優を声優に選んだ(山寺宏一氏を除く)ことで、ドラクエファンのみならず一般曹からの支持も集めるために、声優を俳優から選んだのだと考えられますがこの選択にかなりの批判の声が集まっています。
え、待って?ドラクエ映画ってアニメなんだよね?
— ゆう (@yu_u23_0906) 2019年4月3日
だったらキャストが豪華は嘘だよね?
豪華声優陣山寺宏一さんしかいないよね?
実写版なら豪華俳優陣だけど、声優やらせるならクソど素人の集まり残念キャストとしか。
ドラクエ5映画化のキャスト発表やっぱり荒れてるなぁ。
いや、元々監督の発表された時に嫌な予感してたけど、案の定って感じ。
豪華声優って銘打つなら、俳優じゃなく声優さん使って。
本当にそろそろアニメ映画に俳優使うのやめたら?だいたい荒れるし。— はるりん (@Harurin0511) 2019年4月3日
ドラクエ5の映画…。声が…だめ…無理。なんで声優さん使わないの。
— わん (@wantaremimi) 2019年4月7日
ドラゴンクエストの映画、また声優が残念。
— らくじん/沢尻メロウ@コミックアンリアル (@RAKU_JIN) 2019年4月7日
こういうのホント害悪だしコンテンツ破壊。
ドラクエの映画版、俳優陣と声優陣の2バージョンで作って欲しい。そして私は声優版を観に行く。声のプロを使わないのは宝の持ち腐れ状態。アニメーションを観る側からしたら、ただ棒か役者の顔がちらつく声なんていらない。もちろん中には上手な人もいるけど、一人か二人にすれば良かったのに。悲しい
— mashiro (@_true_lies___) 2019年4月7日
ドラクエの映画スッゲェたのしみにしてたんやけどなぁ。
— それが人生 (@sorega_zinse1) 2019年4月6日
PV見たら行く気が無くなってきた。
2つだけ言わして!
1.全員声優さんとは言わへん、せめてビアンカとフローラはざーさんとまりなさんで!
2.なんでビアンカとフローラをブタ鼻にした?監督の趣味か?
楽しみやったのに。#ドラクエ映画
やはり本職の声優を起用せず、俳優を選んだことには批判も多いですね、、
私も「ドラゴンクエストヒーローズ」などで声が決まっているキャラもいたので、そちらの声優を使ったほうがよかった気もします。
キャラデザが本来のものと違いすぎる
キャラクターデザインも客層を増やすためか、鳥山明氏が描いたデザインではなく、絵本のようなデザインになっていることも、批判の対象となっています。
ドラクエ本篇がフルボイス化したり、
— KUNi (空弐) (@Vladimir_Kuni) 2019年4月7日
集団vs単体の囲み戦闘化してたり、
錬金博打があったり、3D化したり、
オンラインで出来たりしても自分は
『ドラクエだなぁ〜』と思えてたけど…。
今回の声優起用無し、かつ
キャラデザが鳥山明さんじゃない。
もうこれ…ドラクエじゃないでしょ…!
え、ええぇ〜…ドラクエⅤ公式映画化、
— KUNi (空弐) (@Vladimir_Kuni) 2019年4月7日
期待してたのにキャラデザがまさかの
鳥山明さんじゃなくなってるやん…!
ぶっちゃけボイス付いたりとか
集団味方vs単体敵を囲む戦闘とか、
オンラインとか色々新要素あっても
ドラクエは堀井さん椙山さんそして
鳥山さんあったらドラクエなのに…。
DQHや11みたいなクオリティのドラクエキャラが映画で見れるのを期待していた人からすれざ、今回のキャラデザはまさにコレジャナイなんだよ。海外ウケを狙ったつもりなら、ドラクエでやるのは検討違いとしか言えない。鳥山絵とまで行かなくても、せめてドラクエキャラだと認識出来る絵柄にしてくれや。
— そんちょー (@asuteria_sontyo) 2019年4月6日
ドラクエの映画はキャラデザインと演者を見た感じ5やヒーローズをやってた層は客層として考えてないみたいですね
— ショニオ (@syonio) 2019年4月6日
非常に残念です
ドラクエ映画のキャラデザがスタンドバイミードラえもんそっくりで調べてみたら同じ監督だったのね...鳥山明調のキャラデザができればよかったです´д` ;
— Biscuit (@chihayanbell) 2019年4月5日
キャラデザも出来たら原作を参考にしてほしかったですね、、フローラやビアンカが原作とは違いすぎて、ドラクエ映画と知らなかったら何のキャラか分からないほどなので、もう少し原作に寄せてほしかったというのが本音です。
映画公開日は8月2日
公開日は8月2日(金)に決定しました!
期待が大きい分、批判の声も多い「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」ですが、なにはともあれ映画に期待していることは間違いはずです!
公開日までに「ドラクエ5」をやり直すなどして、映画に備えましょう!
今回はここで失礼します。
また最新情報などがありましたら、記事にしたいと考えています。
ありがとうございました!
「君の名は。」の新海誠監督の新作映画「天気の子」の情報解禁!
新海誠監督の新作映画「天気の子」のシーンカットが初公開されました!

目次
どんな内容なの?
天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を"選択"していくというストーリーです。
東京にやってきた家出少年・帆高が出会った、不思議な力を持つ少女・陽菜。2人の恋の物語は、美しく、切なく、新たな時代を迎えるあらゆる世代、そして全世界の人々へのメッセージとして描かれています。
気になるキャストは!?
主人公・帆高の声優には、映画『兄に愛されすぎて困ってます』に出演した醍醐虎汰朗(だいごこたろう)が選ばれました。

まだデビューから2年ほどしか経っていないようですが、「天気の子」の主人公の声優に選ばれた事でこれからの活躍に期待がかかります。
ヒロイン・陽菜の声優は、映画「心が叫びたがってるんだ。」で中学生の仁藤菜月役や、人気ドラマの3年A組-今から皆さんは、人質です-などを務めた森七菜(もりなな)が選ばれました。

この後公開される「地獄少女」や「東京喰種トーキョーグール2」にも出演されるため、森七菜もこれから人気が出てくる事は間違いないですね!
キャラクター原案を務めるのは『君の名は。』に引き続き田中将賀。
など、アニメ界をけん引してきた名だたる人物が揃いました。
ストーリー
「あの光の中に、行ってみたかった」
高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。
しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、
怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。
彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。
そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。
ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らす少女・陽菜。
彼女には、不思議な能力があった。
「ねぇ、今から晴れるよ」
少しずつ雨が止み、美しく光り出す街並み。
それは祈るだけで、空を晴れに出来る力だった。
公式サイトhttps://www.tenkinoko.com/から引用しました。
「君の名は。」が大ヒットしたため、新海誠監督もプレッシャーはすごいはずですが、新海誠ワールドを存分に見せてくれたら嬉しいですね!
公開日は2019年7月19日(金)
めちゃくちゃ楽しみです。「言の葉の庭」や「秒速5センチメートル」など、新海誠監督の過去の作品などをみながら公開に備えましょう!
バチェラー・ジャパンがめちゃめちゃ面白い件について

今回はバチェラージャパンをみた感想について書いていきたいと思います!
アマゾンプライムでしか見れないみたいなのですが、「あいのり」や「テラスハウス」なども観ていた自分にとっては一人の男性を大勢の女性がとりあうなんておもしろくないわけがない!と思って一気見してしまいました笑
一人じゃなくて何人か選べたらいいのに
はい、見てて素直にこう思いました笑
そもそもバチェラーとはアメリカの番組で1人の男性が25人の女性から1人を選ぶという番組があったのですが、それを日本でやってみることになり、バチェラー・ジャパンが生まれました。
もちろん一人の男性を奪い合う訳なので、女性陣はめちゃめちゃギスギスしており、雰囲気は最悪です。けどこういうところが面白いんですよね笑
見ちゃだめって言われたものを見てる感じがしてすごい個人的には好きです笑
そんな25人の女性に奪い合われるめちゃめちゃ羨ましい男性、記念すべきバチェラー第1号は久保裕丈(くぼひろたけ)さん

写真をみたらわかるように死ぬほどイケメンです。それに加えて東大卒の実業家。
よくこんな人見つけれたなって思いました笑
ここまでイケメンのハイスペック男性がまだ結婚していないことに本当に驚きました。このスペックなら25人の女性に囲まれていても許せますね笑
対する女性陣のスペックは
そこに女性陣が一人ずつくるんですが、こちらも美人な人ばかりです!
というか、なんかテレビで見たことあるな?と思うような女性がちらほらいました。
まあこの番組売名にはもってこいですもんね笑
でも女性陣のスペックもなかなか高く、久保さんが素直に羨ましかったです。
で、まあ一人ひとり車から降りレッドカーペットを渡って久保さんに挨拶しに行くんですが、ここで見るのをやめたくなった人もいたかもしれませんね笑
全員久保さんに覚えてもらおうと必死でハグしたり、個性的な挨拶をしたり、必死感が見てとれました。でもおそらく見てる人はここで可愛い子を推したい子を探していたと思います。
自分がここをみて頑張ってほしいと思った人は2人いました。

蒼川愛(あおかわあい)さんと

ゆきぽよですね。
ゆきぽよはほんとに今どきこんなギャルいるんだっておもいましたが、話してる感じが絶対いい人なんですよね笑
実際ゆきぽよは人気も出て芸能界でも見たことある人はいるんじゃないかな?
まあこの最初の久保さんへのあいさつをみただけで、なんで人気出たかわかりました。めっちゃええやつ笑
もう一人の蒼川愛さんは女子大生、シンプルに見た目がめちゃめちゃかわいいと思ったからです笑
この二人には最後まで残ってほしいなあと勝手に応援してました笑
女性陣の激しいアタック
そんなこんなで始まったバチェラー・ジャパンですが、女性陣のアタックがすごいんですよね笑
それに映像の途中途中に女性たちの本音のVTRが挟まれており、まあ口が悪いんですよね。特に一番女って怖いなって思ったのが「気を引く以外に泣く理由ってあります?」って発言です。
女性全員に当てはまるわけではないと思うのですが、やっぱり女性は怖いってことを改めて思い知らされました笑
久保さんサイコパス説
見てたらたぶんみんな感じたと思うんですが、久保さんサイコパスじゃね?って普通に思いましたね笑
バチェラーは毎回何人かの女性が落とされていくのですが、落ちる女性が毎回わからないんですよね。むしろ久保さんその女性好きって言ってましたやんて感じです。
久保さん女性の皆に好き好き言いながらちゃんと落としていくあたりメンタル化け物やと思いましたね。まあそういう番組だから仕方ないんですが。
やっぱりおしとやか系が強い
で、やっぱり残っていくのはどちらかという大人しいおしとやかな人なんですよね。
久保さんの好みっていうのもあるんですが、やっぱり日本人は大和撫子が好きってことが実感できました笑
実際応援したくなる人ってみんなおとなしめの人ばかりでしたからね。
結果久保さんが羨ましい
はい、この結果につきます。
みてて思うんですが、久保さんの常に余裕な感じ、女性のいなし方、ふるまい全部かっこいいんですよね笑
バチェラーは真のイケメンとはこういうものだぞって教えてくれました。
バチェラー・ジャパンはアマゾンプライム限定の番組となっていますので、見たい方はアマゾンプライムに入会しましょう。普通に月額400円で映画やアニメも見放題なので、バチェラー・ジャパンに興味ない方にもおすすめできます。
こちら↓からどうぞ!
皆さんも一緒にバチェラー見ましょう!
今回はこのあたりで失礼します。ありがとうございました。
ワイルド・スピード新作が決定!めちゃくちゃ楽しみな件について
「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」が、2019年8月2日(金)に日米同時公開されることが決定しました!

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』は、全世界累計興収5000億円を突破した人気アクション映画ワイルド・スピードシリーズの最新作です!ドミニクなどのファミリーを中心とした話ではなく、過去のシリーズで強烈な個性とその特徴を見せてきたルーク・ホブスとデッカード・ショウにスポットを当てられているみたいですね!
ルーク・ホブス役(ドウェイン・ジョンソン)
『ワイルド・スピード MEGA MAX 』でドミニクらを追う捜査官として初めて登場した彼ですが、追跡のプロであり、屈強な肉体により格闘にも秀でていることが特徴です。元FBI特別捜査官でもあり、超重量級のクルマを操ることもできます。
デッカード・ショウ役(ジェイソン・ステイサム )
一匹狼な一面が強い一方、とても義理堅い一面もあり借りは必ずかえす男でもある。もともと敵役として登場したが、『ワイルドスピード・アイスブレイク』ではドミニクらファミリーとともに任務に加わり、協力しました。
そんな二人が協力してタッグを組んで最強の敵「ブリクストン」との戦いを繰り広げることになるというのが今回の映画のあらすじです。
映画予告映像
馬が合わない二人が暴言を吐きつつも息の合った動きで正体不明の敵に立ち向かうところが今回の映画の見どころですね笑
しかしそんな二人に最強の敵・ブリクストンが容赦なく襲い掛かるります。ホブスとショウは世界を救うことができるのか!?
今回はワイルドスピードの新作映画について書かせていただきました!
今からでも公開が楽しみですね!
2019年8月2日に公開ですので、前作などを見ながら映画公開に備えましょう!